筋機能療法(MFT) - 宮崎台やすい矯正歯科クリニック

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宮崎台やすい矯正歯科クリニック

筋機能療法(MFT)

MyoFunctional Therapy(MFT)歯列は舌•口唇間での機能圧バランスが正しいころで安定すると言われています。よって舌•口唇の位置、動きが正しくなかったり、普段から口呼吸だったりすると歯が乱れてくる場合があります。このような舌•口唇、呼吸の問題が起こる原因を特定することは難しいことですが、違った舌•口唇、呼吸の機能を正しく再学習する為の練習としてMyoFunctional Therapy(MFT)を行います。

当院では特に舌の位置に注目しています。全ての不正咬合は上顎の横幅が狭いという問題が関わっていると考えます。骨の成長は軟組織など(ここでは舌を意味します)の機能圧が重要であるといわれており、ガムを使用して舌の機能圧を上顎に作用させるようなトレーニングを指導しています。

筋機能療法(MFT)

筋機能療法(MFT)


矯正治療後、経過観察中に前歯部(黄色破線丸)に後戻りを生じ上下間に隙間が空いてきた。舌の位置確認と、嚥下時に舌の力が上顎に左右対称に作用するようMFT指導を行なった。その結果、僅かだが前歯の噛み合わせが再び深くなり始めてきた。今後は舌の位置を患者さん自身に意識をしてもらい当院では6ヶ月に1度確認をしていきます。

当院で指導している代表的な訓練(ガムトレーニング)


当院で指導している代表的な訓練(ガムトレーニング)


側方部分が開いている中学男子


舌の筋(舌小帯)を切除した小学女児


前歯部開咬小学男児


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